青色の空を飛ぶ白色の鳥 初めての方へ 代表 伊藤 哉 よりのメッセージ

生産性向上と人材育成で中小製造現場を成長させたい経営者の方々へ

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私たちのホームページをご覧いただきありがとうございます。工場経営研究所代表の伊藤です。弊社ウェブサイトにようこそお越しくださいました。

以下、少々長くなりますが、是非とも、私どもの想いや考え方をお読み下さい。貴社が直面している経営課題を解決するヒントがあるはずです。

私たちの専門は「中小の製造現場」、テーマは一貫して「生産性向上」「人材育成」です。現場を動かす生産管理3本柱で生産性を高めます。現場主体のプロジェクトで次世代を担う若手を育てます。中小製造現場に特化したコンサルティング機関です。

 

 

工場経営研究所が提供できる「成果」

国内の中小製造現場を対象に生産性向上の指導、社長の右腕や現場リーダー、次世代を担う若手の育成、儲かる工場経営の仕組みづくりのご支援を行っています。

 5年先、10年先を見通しながら、現場のムダを省き、お金を生み出す儲かる工場経営の仕組みを作ります。中小製造現場へ成果の出る改善活動を定着させ、持続的な生産性向上を実現させたいのです。

 私たちが願うのは中小製造企業の豊かな発展です。少子化、高齢化、人口減少化、市場の成熟化、様々に外部環境が変化する中、前向きで活力ある中小製造企業を増やすことです。豊かな生活を実現するのに中小製造企業が果たす役割は大きいと考えています。

 

生産管理3本柱の体系を武器に生産性向上の仕組みを構築する一方で、その仕組みを回し続ける人材を育てます。仕組みを生かすには人材が欠かせないのです。生産性を高める仕組みづくりと人材育成は中小現場が成長発展するための両輪です。

 

・生産管理3本柱で生産性を高める仕組みを手にすること。「生産性向上」

「生産性向上」では活動の結果が「お金の獲得」に結びついている。

 

・次世代を担う若手を育成するしくみを手にすること。「人材育成」

「人材育成」では活動の結果が「生産管理3本柱の基礎の習得」に結びついている。

 

この2つが、工場経営研究所が経営者へ提供できる「成果」であり、儲かる工場経営の姿です。骨太のモノづくり戦略を貴社の経営戦略に加えてください。仕組みと人材を手にすることで、貴社に「成長再生産体制」が出来上がります。

 

 

意識改革、現場改革、構造改革

意識改革、現場改革、構造改革。今ほど求められる時代はありません。企業は変化適応業、変化創出業とも言われています。ダーウィンの進化論は企業にも当てはまります。生き残る企業は強い企業や大きい企業ではなく、変化に対応できる企業です。

中小製造現場はもともと変化への対応する能力、柔軟性、機動性、小回り性に長けています。しかし、昨今の変化は振幅が大きくかつスピードが速いのです。従来の仕事のやり方を続けていては、早晩、行き詰まるのは火をみるより明らかではないでしょうか。

そこで現場を意識的に、意図的に変えます。外部環境に応じて変わっていくのでは間に合いません。変えなければならないのです。そのために現場から改革の狼煙を上げます。現場が儲かる工場経営の主役だからです。生産管理3本柱がその切り口となります。

ただし、現場のモチベーションが高まらないことには話が始まりません。現場改革とは現場が自ら変わろうとすることです。自発性抜きには達成できません。経営者は現場に働きかけ、現場をその気にさせ、動かします。

儲かる工場経営とはいいかえると”積極的な“他力本願なのです。現場、特に次世代を担う若手からやる気を引き出すことがカギです。現場のやる気を引き出す仕事のやり方をしていますか?

 

経営者がやる気を引き出す環境を整備すると現場は変わります。現場ひとりひとりが自分の持っている力を信じるようになるからです。自信を持てば潜在的に秘めていた多くの能力が開花します。新たなことを自ら考え、実行できたことが自信となってさらに高みを目指して挑戦するのです。

一方的な指示しかない現場からこうした雰囲気は生まれません。指示しかないので、自発性を発揮する場面もなく、自分はこんなもんだという無意識の自己制限を生み出します。

それが現場の力を発揮させる機会を奪い、現場を委縮させるのです。現場に無意識の自己制限を生み出す仕事のやり方をしていませんか?

工場経営の本質は、“Doing things through others”、他人を通じて経営者の想いを実現することです。ですから、儲かる工場経営の原動力は現場であり、現場から引き出されたやる気です。

現場が動かなければ、素晴らしい経営理念も絵にかいた餅に終わります。そして、やる気を引き出した延長線上に人材育成があるのです。

 

 

2つに集約される製造現場の強み

製造現場の強みは2つに集約されます。生産管理3本柱による生産性向上活動の仕組みと次世代を担う若手育成の仕組み。「生産性向上」「人材育成」。儲かる工場経営では、現場、特に次世代を担う若手から持続的なやる気を引き出すことがカギです。時間もかかり、知恵が必要です。特効薬はありません。

時間を味方につけた地道で継続的な努力が必要です。これがモノづくりで儲けるための王道です。王道ですから遠回りするかもしれません。しかし確実に成果が出ます。次世代を担う若手が主役です。

 

 

現場のやる気に着目した弊社独自の仕組みづくり

私は、25年間、大手や中小の製造企業の現場で勤務し実務を重ねてきました。実績を積んできた場所が一貫して工場であり、モノづくりの現場です。

技術/製品開発を伴うプロジェクトのマネージャーを担ったとき、売上高が数十億円規模の事業を現場で立ち上げました。また、部品加工職場の管理者のとき、現場全員で生産性向上活動を展開し、1年余りで生産性を50%UPさせ、数年間赤字だった部門を黒字化させることができました。

 職場の事情で人員調整を図らねばならなくなり、断腸の思いで従業員へ事情を説明しコトを進めたこともあります。さらに、不幸にして発生した労災の原因究明と対策のために公的機関と現場を奔走しました。

工場経営に必要な業務は全て経験してきました。こうした経験を踏まえて断言できることがあります。「生産性向上」「人材育成」の重要性です。現場の将来はこの2つで決まります。儲かる工場経営の土台はこの2つです。

 

現場で直面する問題は全て理解できます。机上の空論ではなく、汗のにおいのする実地での経験がコンサルティングの土台となっているからこそ、カユイところに手が届くノウハウの体系を提供できるのです。

これまで、大手の現場や中小の現場で多くの仲間と仕事をしてきました。そして工場の規模に関わらず、現場には必ず、意欲のある若手や頼りになるベテランがいることを知っています。

ただ、現場や経営者の汗が必ずしも成果に結びついていない現実も知りました。そこで、より一層の成長・発展を願っている中小製造企業の経営者へ、実地で経験した生産性向上や人材育成のノウハウを提供し、儲かる工場経営の仕組みづくりの支援をしたいと考えたのです。

現場からやる気を引き出すことに着目した、弊社独自の生産管理3本柱で生産性を高める仕組みと次世代を担う若手を育成する仕組みの体系を提供できます。これは貴社の現場へIOT(モノのインターネット)を導入するときに欠かせない論点にもなるものです。

仕組みづくりと人づくりが儲かる工場経営での要諦ですが、人は仕組みに勝ります。現場からやる気を引き出すことが、コンサルティングの中で何よりも重要であると考えています。現場のベクトルを揃えることが経営者のためになると信じているからです。

 

 

 

共感いただける経営者を全力でご支援したい

私たちの使命は、生産管理3本柱で生産性を高める仕組みと次世代を担う若手を育成する仕組みを構築し、貴社で儲かる工場経営を実現させることです。前向きで活力ある中小モノづくり企業を増やしていきたいと考えています。

「生産性向上」「人材育成」こそが中小製造現場が存続し、成長していくための永遠のテーマであり、その実践には現場のやる気が欠かせません。現場に働きかけ、現場のやる気を引き出す仕事のやり方が経営者に求められるのです。

見通しを示して、将来の夢を提示すれば、今の不安は取り除かれ、現場は経営者の想いを自らの夢として迷いを持つことなく仕事に専念できます。現場、特に若手のやる気を引き出す重要性を知っていただきたいのです。

 

コア技術は固有技術と管理技術で構成されています。技術で戦う私たちはコア技術の深耕強化に努めなければ生き残れません。生き残るには固有技術だけでなく、管理技術も磨き上げることが必要なのです。私たちは仕組みで競争しているとも言えます。だから、儲かる工場経営の仕組みづくりに焦点を当てるのです。

 

あきらめないで行動し続けて下さい。経営者の想いは必ず現場へ浸透します。あきらめない限り、失敗はありません。成果へつながります。あきらめないで行動し続ける経営者を私たちは全力で後押し致します。

共感いただける経営者と私たちは本気でいっしょに汗をかきます。自社の発展と従業員の豊かな生活を願い、ますます前向きで活力あるモノづくり現場を目指したいと日々奮闘されている中小製造企業の経営者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

お任せください。

株式会社 工場経営研究所
代表取締役 伊藤 哉