青色の空を飛ぶ白色の鳥 初めての方へ 代表 伊藤 哉 よりのメッセージ

価格力と現場力で中小製造現場を成長させたい経営者の方々へ

NO2

私たちのホームページをご覧いただきありがとうございます。工場経営研究所代表の伊藤です。弊社ウェブサイトにようこそお越しくださいました。

以下、少々長くなりますが、是非とも、私どもの想いや考え方をお読み下さい。貴社が直面している経営課題を解決するヒントがあるはずです。

 

私たちの専門は「中小の製造現場」、テーマは「生産性向上」「人材育成」です。

具体的には下記の戦略です。

「価格力と現場力の連動戦略」

この戦略で儲かる工場経営を実現します。

 

儲かる工場経営の具体策は以下の2つを連動させることです。

「製販一体で儲かる価格を設定すること」

「付加価値額を効率よく積み上げる現場活動を継続すること」

価格を設定するところから生産性向上活動は始まっています。これを抜きにして付加価値額を効率よく積み上げる現場活動は継続できません。付加価値額の源泉は価格だからです。

多くの経営者は「生産性向上」と「人材育成」の重要性を理解しています。しかし、一方で成果の出る活動ができずに悩んでいる経営者も少なくありません。

悩みを解決するのに必要なのは具体策です。私たちは、中小製造現場に特化して、上記の具体策を指導しているコンサルティング機関です。

 

 

 

工場経営研究所が提供できる「成果」

弊社は、儲かる工場経営の仕組みづくりを行っています。対象は中小製造現場です。

「製販一体で儲かる価格を設定する仕組みづくり」

「付加価値額を効率よく積み上げる現場活動の仕組みづくり」

 

 5年先、10年先を見通し、儲かる工場経営の仕組みを作ります。それには「価格力」を持った価格を設定することが欠かせません。成果の出る改善活動を継続させるためです。そうして、持続的な付加価値額生産性向上を実現させる「現場力」を持ちたいのです。

 私たちが願うのは中小製造企業の豊かな発展です。少子化、高齢化、人口減少化、市場の成熟化、様々に外部環境が変化する中、前向きで活力ある中小製造企業を増やしたいのです。豊かな生活を実現するのに中小製造企業が果たす役割は大きいと考えています。

 

生産性向上と人材育成が成長発展の両輪です。両輪を回すには、具体策が必要となります。それが、弊社が独自に提供する「価格力と現場力の連動戦略」です。

 

・製販一体で儲かる価格を設定する仕組みづくり。「価格力」

現場を動かす力を持った価格設定のやり方です。顧客が価格を決めますが、付加価値額を積み上げるのは現場だからです。

 

・付加価値額を効率よく積み上げる現場活動の仕組みづくり。「現場力」

やりがいを感じさせる現場活動のやり方です。利益への貢献度を感じながら、付加価値額生産性を高めるのは現場だからです。

 

この2つが、工場経営研究所が経営者へ提供できる「成果」です。骨太のモノづくり戦略を貴社の経営戦略に加えることを強くお薦めします。5年先、10年先も成長し続けるのに欠かせない「成長再生産体制」が出来上がります。

 

 

 

経営者の想いを込めた固定費

現場改革、意識改革、構造改革。今ほど求められる時代はありません。企業は変化適応業、変化創出業とも言われています。ダーウィンの進化論は企業にも当てはまります。生き残る企業は強い企業や大きい企業ではなく、変化に対応できる企業です。

中小製造現場はもともと変化への対応する能力、柔軟性、機動性、小回り性に長けています。しかし、昨今の変化は振幅が大きくかつスピードが速いのです。従来の仕事のやり方を続けていては、早晩、行き詰まるのは火をみるより明らかではないでしょうか。

 

そこで現場を意識的に変えます。外部環境に応じて変わっていくのでは間に合いません。変えなければならないのです。現場から改革の狼煙を上げます。工場経営の本質は、“Doing things through others”、他人を通じて経営者の想いを実現することにあるのです。

儲かる工場経営とは”積極的な“他力本願です。儲かる工場経営の原動力は現場であり、現場から引き出されたやる気です。現場が動かなければ、素晴らしい経営理念も画餅に帰します。現場のやる気を引き出す仕事のやり方をしていますか?

 

だからこそ、弊社は固定費を削減の対象に考えていません。固定費の大部分は経営者や従業員の給料です。ご自身も含め、従業員の豊かな成長を願わない経営者は一人もいません。少しでも多くの給料を払ってあげたいと考えています。

固定費は将来へ向けて健全に、夢を持って、拡大、成長させたいのです。夢のある見通しを現場へ示しながら、成功へのストーリーを設定します。固定費は将来投資も含んでいるのです。経営者は定着率を高め、現場のやる気を引き出す環境を整備します。ですから。。。

「価格力と現場力の連動戦略」と並行して、「将来投資型固定費戦略」も欠かせません。

 

 

現場のやる気に着目した弊社独自の仕組みづくり

私は、25年にわたり、大手や中小の製造企業の現場で勤務し、実務を重ねてきました。実績を積んできた場所が一貫して工場であり、モノづくりの現場です。

技術/製品開発を伴うプロジェクトのマネージャーを担ったとき、売上高が数十億円規模の事業を現場で立ち上げました。また、部品加工職場の管理者のとき、現場全員で生産性向上活動を展開し、1年余りで生産性を50%UPさせ、数年間赤字だった部門を黒字化できました。

 職場の事情で人員調整を図らねばならなくなり、断腸の思いで従業員へ事情を説明し、リストラを進めたこともあります。さらに、不幸にして発生した労災の原因究明と対策のために公的機関と現場の間を奔走しました。

 

工場経営に必要な業務は全て経験してきました。こうした経験を踏まえて断言できることがあります。「生産性向上」「人材育成」の重要性です。中小現場の将来はこの2つで決まります。儲かる工場経営の土台はこの2つです。

弊社の強みは、現場で直面する問題を全て理解できることにあります。大手、中小現場、実地での経験がコンサルティングの土台です。机上の空論ではありません。汗のにおいがする、カユイところに手が届いたノウハウの体系をご指導します。

 

これまで、大手の現場や中小の現場で多くの仲間と仕事をしてきました。工場の規模に関わらず、現場には必ず、意欲のある若手や頼りになるベテランがいることを知っています。

ただ、現場や経営者の汗が必ずしも成果に結びついていない現実も知りました。そこで、より一層の成長・発展を願っている中小製造企業の経営者へ、実地で経験した生産性向上や人材育成のノウハウを提供し、儲かる工場経営の仕組みづくりの支援をしたいと考えたのです。

 

ただし、生産性向上と人材育成の重要性を理解していても、現場を動かす具体策がなければ、経営者の想いは浸透しません。弊社は具体策の効果を実地で体感しています。

弊社が独自に提供する「価格力と現場力の連動戦略」がその具体策です。

「製販一体で儲かる価格を設定すること」

「付加価値額を効率よく積み上げる現場活動を継続すること」

 

現場のやる気に着目した、弊社独自の価格設定と生産性向上のシステムです。これは貴社の現場へIOT(モノのインターネット)を導入するときに欠かせない論点にもなります。

 

 

 

 

共感いただける経営者を全力でご支援したい

私たちの使命は価格設定と現場活動のシステムを定着させることです。生産性向上と人材育成により、儲かる工場経営を実現させることです。前向きで活力ある中小モノづくり企業を増やしていきたいと考えています。

生産性向上と人材育成こそが、生き残りをかけて取り組むべき永遠のテーマです。その実践には具体策が欠かせません。現場に働きかけ、現場のやる気を引き出す仕事のやり方が経営者に求められます。私たちがその具体策をご指導します。

現場へ見通しを示して、将来の夢を語れば、今、抱いている不安は取り除かれるでしょう。現場は、経営者の想いを自らの夢とし、迷いを持つことなく仕事に専念できます。現場、特に若手のやる気を引き出す重要性を知っていただきたいのです。

 

あきらめないで行動し続けて下さい。経営者の想いは必ず現場へ浸透します。あきらめない限り、失敗はありません。成果へつながります。あきらめないで行動し、挑戦し続ける経営者を私たちは全力で後押し致します。

共感いただける経営者と私たちは本気でいっしょに汗をかきます。自社の発展と従業員の豊かな生活を願い、ますます前向きで活力あるモノづくり現場を目指したいと日々奮闘されている中小製造企業の経営者の皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

お任せください。

株式会社 工場経営研究所
代表取締役 伊藤 哉