赤字現場を黒字化させたプロセスを大公開!!
“現場を動かす”生産管理で収益力を150%へUPさせる
具体策をお伝えします。

セミナー風景

従業員の豊かな成長を願っている中小製造企業経営者の皆様へ

作業者視点の生産管理や改善活動を続けていても儲かりません!!

顧客要望の多様化、技術の高度化と共にモノづくりが複雑化しているからです。不良流出防止、コスト削減、納期遵守だけの生産管理、作業者視点の改善活動を変える必要があります。

中小現場の生産性向上は喫緊の課題ですが、中小現場の強みを生かした、新たな生産管理と改善活動の体制づくりのやり方を知れば、経営者が願う従業員の豊かな成長を実現できるのです。

しかしながら、今、次のような問題に直面していませんか……。

  • 新規受注の打診があっても、その場で受注可否を判断できず、納期回答に時間を要している。
  • 新規受注品の生産では必ず、すったもんだ、滑ったの転んだの、「事務所が…」、「現場が…」という非生産的な会話が飛び交う。
  • 突発、特急案件が飛び込んでくるたびに、工程管理担当者が現場を走りまわっている。
  • 現場は過去実績に基づき、納期に合わせて製品を流すだけなので、ボトルネックの有無が分からず、リードタイムを短縮する意識も薄い。
  • 原材料がなりゆき管理になっており、材料切れのため、材料待ちになることが増えてきた。
  • 需要変動があるにも関わらず、仕事量に合わせて仕事をこなしているため、現場はいつも忙しい状況だ。
  • 設備ごとのグループでレイアウトされており、グループ内の連携は機能しているが、グループ間の連携力が弱く、製品の流れが滞ることがしばしばだ。
  • 製作手配では納期のみを示しているため、現場丸投げで作業完了時刻を決めており、誰も生産リードタイムを把握できていない。
  • 工程間に置かれれている仕掛品が無管理状態、誰が次工程へ進めるのか不明確だ。
  • 納期に追われて生産しているだけなので、月中での累積生産量を知る術がない。
  • 原則、全数検査であるが、徹底されず、なりゆき管理で現場任せになっており、品質クレームが発生する度の都度対応、モグラ叩きになっている。
  • 改善活動をやっているけれども、成果がお金に結びついていない。

現場がこうした仕事のやり方になっているのには理由があります。

それはなぜか…。

中小の強みを生かした、「人」に焦点を当てた生産管理と改善活動になっていないからです。仕組みがないために、現場には「ヤラサレ感」が見え隠れしていないでしょうか。

従来と比べて高度化、複雑化したモノづくりで、今後も安定して利益を出し続けたかったら、従来の仕事のやり方を変えなければなりません。中小の強みを生かした、「人」に焦点を当てた生産管理と改善活動のやり方を取り入れることが必要なのです。

セミナーでは、中小の強みを生かした、「人」に焦点を当てた生産管理と改善活動の具体的な進め方をお伝えします。先に列記した問題を解決するヒントを手にできます。「生産性ロードマップ戦略プログラム」は少数精鋭の現場で生産性UP体制を構築するための手順書です。

●「生産性ロードマップ戦略プログラム」で構築できる5つの体制

生産性ロードマップ戦略プログラムで構築できる5つの体制
  1. 「生産性向上」 持続的生産性向上体制
  2. 「納期短縮」  生産の流れ管理体制
  3. 「お金の教育」 儲けの見える化体制
  4. 「未然防止」  品質原価危機管理体制
  5. 「人材育成」  成長再生産体制

従来と比べてモノづくりが高度化、複雑化した今こそ、中小の強みを生かした、「人」に焦点を当てた生産管理と改善活動のやり方に変えるチャンスです。“現場を動かす”仕組みづくりで、次世代の若手へ儲かる工場経営を承継することができます。

●当セミナーの受講をおすすめする経営者ならびに経営幹部の方

  • 経営者層と現場のベクトルが揃わず、現場活動に一体感が感じられない
  • 現場リーダーのリーダーシップが今一つ物足りないし、現場の若手も元気がない
  • 現場改革をやり切る経営者の右腕となるチームがない
  • 現場業務が属人的となっていて、組織的に仕事を進めるのが苦手である
  • 標準化が進んでいないので、業務の良し悪しを判断できず全体最適化ができない
  • 現場の各工程が連携して、生産の流れをつくることができていない
  • リードタイム短縮と生産性向上を両立させられない
  • お金を生み出す改善活動の体制が整っていない
  • 現場はモノづくりで儲けるイメージを理解していない
  • 5年先、10年先の事業承継に向け次期経営者を支援する体制ができていない
  • セミナーLP写真1
  • セミナーLP写真2
  • セミナーLP写真3
  • セミナーLP写真1

セミナーの主な内容

  1. 儲かる工場経営現場を動かす3つの改革と3つの羅針盤

    • 1年間で収益力を高め黒字化を実現させた改善活動の要点とは?
    • お金を生み出す改善活動に繋がる現場改革の初手とは?
    • 大手の現場はなぜすごいのか?経営者を支える2つの仕組みとは?
  2. 儲かる工場経営「収益化の羅針盤」を現場と描く

    • お金を生み出す6つの具体策と押さえておきたい2つの指標とは?
    • 中小現場で取り組む2つの生産性向上とは?
    • ポイントはココ!収益化を阻む2つの2重構造とその解消方法とは?
    • 改善活動を計画的にやり切る2つの要点とは?
    • 現場からお金を生み出す「収益化の羅針盤」のつくり方
  3. 儲かる工場経営「見える化の羅針盤」を現場で描く

    • 6つの段取り、2つの指示、3つのフォローと1つの評価とは?
    • 古い生産管理のやり方を捨てる!新たな生産管理で目指す3本柱とは?
    • 生産の流れをつくる3つの着眼点と成果を計測する2つの工程指標とは?
    • 多品種小ロットでお金を生み出すモノづくりのやり方とは?
    • 生産の流れをつくる「見える化の羅針盤」のつくり方
  4. 儲かる工場経営「一体化の羅針盤」を現場へ示す

    • 5年先、10年先の見通しを現場へ示す効果とは?
    • 一体化の度合いを測る2つの「気」とは?
    • スキルアップ活動を定着させた現場リーダーがやったこととは?
    • 生産性を高められる製造現場に共通していることとは?
    • 3つのシートで考える生産性ロードマップのつくり方

以上、収益力150%へupさせる現場を6ヶ月でつくる具体策です。従来の生産管理や改善活動のやり方ではこれからのモノづくりでは儲かりません。儲かる工場経営の仕組みづくりのヒントを手にして下さい。

当セミナーの特長

  1. 1.少人数での開催となっている理由は?

    当セミナーは経営者ならびに経営幹部を対象としており、経営に関して決定権を有していらっしゃる方々へ儲かる工場経営、戦略のお話をします。

    弊社代表の想いを込めたオリジナルの内容なので、セミナーに参加される方々の現場に照らし合わせた場合、いろいろと疑問点が出てくると予想されます。そうした疑問へ丁寧にお応えし、満足してお帰りいただきたいと考えているため 少人数での開催としています。

    当セミナーは完全返金保証付きです。もし内容に、ご満足いただけない場合には100%返金保証を実施しています。ご理解、ご安心の上、お申し込み下さい。

  2. 2.当セミナーならではの点は何か?

    セミナーでお話しする「生産性ロードマップ戦略プログラム」の全体像は、20年以上に渡って大手と中小の製造現場での経験にもとづき、実務担当エンジニアおよび経営者視点でまとめたノウハウの体系であり実証済の手法です。

    すべて実体験に基づいて体系化されたものです。現場で直面する問題を熟知している弊社代表ならではのノウハウの体系です。現場で「できること」と「でき ないこと」、「やらせられること」と「やらせられないこと」を知っているからこそ自信を持ってお話しできます。

  3. 3.製造業にもいろいろな業種があるが、業種に関係なく参加しても成果はあるのか?

    1. 「工場」というモノづくりの現場を持って生産活動を展開している経営者ならば、業種に関係 なく参加していただく意義は大いにあります。モノづくりの本質は業種が変わろうとも同じだからです。

    4.生産性ロードマップ戦略プログラムと当セミナーの関係は?

    弊社のコンサルティングでは「生産性ロードマップ戦略プログラム」を使います。ですから、当セミナーでは「生産性ロードマップ戦略プログラム」の概要をお話しすることが中心です。コンサルティングの効果を最大化することが目的となりますが、セミナー受講のみの方にも満足いただける内容 になっています。

講師 伊藤講師/伊藤 哉(いとう はじめ)

中小製造業専門の生産性向上コンサルタント。金属工学の専門家で製造/生産技術、生産管理、IEにも詳しい。積極的に現場へ入り込んで現場と経営者のベクトルを合わせ、エンジニアの視点で課題を設定して結果を出す手法が現場や経営者から高く評価されている。

大手メーカーで20年近く、一貫して工場勤務。その間、エンジニア、管 理者としての腕を磨く。売上高数十億円規模の新規事業の柱となる新技術、新製 品開発を主導し成功させる。技術開発の集大成として多数の特許を取得した。

さらに、中小の製造現場の管理者も経験し、現場での実務を通し、会社の大きい、小さいに関わらず、どんな現場にも独自の強みがあること を実感する。中小現場での生々しい経験がノウハウ体系化に大いに生かされている。

「生産性向上」と「人材育成」の仕組みづくりを車の両輪のように回す指導に特徴があり、特にエンジニア視点で工場独自の強みを的確に抽出し、儲かる工場経営につなげるのを得意とする。現場との対話を重視しており、経営分析やコスト分析に基づく弱点補強を趣旨とした一般の経営コンサルタントとは一線を画する。

ひとりでも多くの中小製造業の経営者と出会い、役に立って、成果の出るノウハウを現場で活用してもらい、未来志向の工場経営を実現して欲しいとの思いでセミナー活動にも力を入れる。

技術立国日本と地域のために、前向きで活力ある中小製造企業を増やしたいとの一念で、中小製造業専門の指導機関・株式会社工場経営研究所を設立。

現在、 同社代表取締役社長。

1964 年生まれ、名古屋大学大学院工学研究科前期課程修了。技術士(金属部門)。

開催概要

お申込みとお問合せについて

  • セミナーへは下記のお申込みフォームかFAXによりお申込み下さい。
    個人情報の取り扱いについて
    1. ご記入いただいた個人情報は、お問合せへの対応及び確認のために利用します
    2. また、この目的のためにお問合せの記録を残すことがあります
  • ご記入いただいた E メールアドレスあてに、ご請求書等を送信させていただきます。
  • 請求書等のご郵送をご希望の方は、「郵送希望」にチェックを入れて送信下さい。郵送させていただきます。
  • 当セミナーが「自社工場に役に立つだろうか?」などの、お申し込みに当たってのご質問もお受けしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

お問い合せはこちら

株式会社 工場経営研究所

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-28-4
日本橋CETビル2階 TEL:03-5860-4179/FAX:03-6869-8441

「セミナー規約」(ご確認下さい)

  • 完全返金保証について

    セミナー終了後にご申請いただければ、全額返金いたします。ご指定の振り込み先口座とその旨をEメールまたはFAXにてご連絡下さい。

  • 参加費のご入金について

    御請求書にご入金の納期をご提示いたします。その期日までに、指定の銀行口座へご入金いただくようお願い申し上げます。

  • 領収書の発行について

    銀行振り込みの控えをもちまして領収書の代わりとさせていただきます。別途領収書の発行が必要な方はフォームのメモ欄への記入または別途メール、FAXでその旨をお伝え下さい。

  • キャンセルについて

    お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、開催の7日前までに事務局までご連絡をお願いします。 その際には、お預かりした参加費よりご返金にかかる手数料を差し引いてご返金させていただきます。 開催日前7営業日以降のご返金は、一切受け付けておりませんのでご了承ください。

  • 代理参加について

    止むを得ず参加が出来ない際の、代理の方(参加の譲渡)は可能ですので、その旨を事務局までご連絡ください。

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