儲ける力を150%アップさせる「10年ロードマップ」実践法!

モノづくり連鎖の全体最適化で、儲かる工場経営を実現する!

 

「10~150人規模中小製造企業向け10年ロードマップ戦略プログラムとは」

「見通し」を現場へ示して、特に若手人財のやる気を引き出し、モノづくり連鎖の全体最適化で生産性を向上させる仕組みをつくるプログラムです。イノベーションを日常化させた儲かる工場経営のグランドデザインです。

儲かる工場経営は次ができています。

顧客に「選ばれる」製品を、「最小コスト」で造る。

 

貴社の製品は、競合製品と比較されることなく真っ先に選ばれていますか?

貴社の製品は、削減の余地がないと言い切れるほどの最小コストで生産されていますか?

 

貴社がどちらかの質問に不安を感じるなら、是非、弊社のセミナーを体験してください。

 

今後、中小製造企業は少子化による人口減少の外部環境の変化に直面します。人財確保が今よりも困難になることが懸念されます。したがって、少数精鋭の現場で生産性を高める重要性が高まってきます。

中小製造企業の存続と成長にイノベーションは欠かせません。変化に対応できる筋肉質の現場をつくるためです。カイゼンと連携させて、組織的にイノベーションを起こし生産性を高めます。発明発見、工学上の新しい知識だけがイノベーションの機会ではありません。

 

経営者と現場は、10年ロードマップ戦略で時間軸を共有します。そして一体となります。次世代を担う若手人財の育成もカギです。使命感に基づいたチームワークを機能させることが戦略上のポイントになるからです。「見通し」を活用して、やる気を引き出します。

カイゼンとイノベーションを組み合わせ儲ける力を150%アップさせる仕組みを6ヶ月でつくりあげます。一気呵成に仕組みを構築します。一日も早く仕組みを作り上げたいのです。

 

流れ分析でムダを抽出し、製品・生産分析で現状を把握します。当社独自の分析手法でイノベーションへの課題を明らかにします。カイゼンテーブルと各工程指標フォロー表で儲ける力を見える化し、将来投資の原資を獲得します。

 

カイゼンとイノベーションを連携させてモノづくり連鎖の全体最適化を図ります。そして、経営者が思いを込めて将来投資を組み立て、NO1、ONLY1のコア技術を強化するのです。

10年ロードマップ戦略の最終目標は、次世代を担う若手人財へ、イノベーションを日常化させた儲かる工場経営を引き継ぐことです。10年ロードマップを実践すれば、存続と成長のサイクルが廻り出します。

25年以上現場に立ち続けたエンジニアだからこそ知っていることがあります。中小の現場で若手人財と一緒に汗をかいたからこそ皮膚感覚でわかることがあります。実践を通じて生まれた「10年ロードマップ」の実践法を是非、実感してください。

  • 人財力、モノづくり力によるカイゼンで現金を確保する。
  • 確保した現金から経営者の戦略的な意思決定で将来へむけて投資する。
  • 継続した将来投資でやる気を引き出し、イノベーションを達成する。
  • イノベーションでコア技術の深耕と強化を図る。

付加価値10年ロードマップ戦略図

いま中小製造現場は大きな変化に直面しています。少子化、高齢化、二極化、多様化、人口減少、成熟化、グローバル化、ローカル化・・・・。外部環境が大きく変化しています。 大手企業の下請け型をはじめとした従来のビジネスモデルで、今後も引き続き安定した収益を確保できる中小製造企業はどれだけあるでしょうか?

技術の進歩も加速されています。これからは、ICT(情報通信技術)の活用によるIOT(もののインターネット)やロボットが工場に導入されます。モノづくりのデジタル化です。高度化、複雑化した技術を使いこなせる地頭の強い若手人財は育っているでしょうか?

 

大きな変化に直面している現場のスタッフや作業者は日々、知恵を絞っています。改善や5Sなどの現場活動に一生懸命、取り組んでいます。

しかし、こうした現場改善のみでは、変化への抜本的な対応策になっていません。なぜなら、部分最適化にすぎないからです。成果が各工程内にとどまります。効果も限定的です。

部分最適化の取り組みだけでは、現場が生き残ることを担保できません。大きな変化に直面して若手人財は将来への不安を感じます。これからはモノづくり連鎖、全体を俯瞰した取り組みが必要なのです。全体最適化です。5年先、10年先を見通した、儲かる工場経営が時代から求められています。

 

世界中の製造現場が、今後10年で大きく変わります。この大きな変化を機会とします。5年先、10年先を見通します。今こそ、カイゼンとイノベーションを連携させます。モノづくり連鎖、全体最適化を実現する仕組みをつくるのです。IOTの導入にも対応できます。

モノづくり事業を継続してきた貴社には、強みとなる経営資源が必ずあります。そこに焦点を当てます。製販一体となって組織的にイノベーションを起こすのです。

 

弊社代表伊藤は25年以上にわたって大手、中小の製造現場に立ち続けています。組織的に儲けるやり方、儲かる工場経営のノウハウを積み上げてきました。

 

・生産技術の開発をゼロスタートさせ、製品開発、生産ライン設計および立ち上げを一気通貫で主導し、数十億円規模の事業を軌道にのせた。

・4年連続赤字であった2億円規模の機械加工職場を1年で黒字にした。

・1~2億円規模の自動車部品製造ライン職場の生産性を1年で1.5倍にした。

 

などの実績を通じてノウハウを体系化しました。カイゼンとイノベーションを連携させる、若手人財の能力を引き出す工夫を仕掛ける、儲かる状態を現場と共有する、など・・・。

 

従来のQCD管理やIE手法に当社独自のノウハウを加えて体系化した儲かる工場経営の仕組みです。5年先、10年先を見通した時間軸を重視します。仕組みを成功させるカギは、現場から持続するやる気(DRIVE)を引き出すことです。特に若手人財を活かすことです。

これは弊社代表伊藤が中小現場で体感した真実です。

本セミナーでは、弊社代表伊藤が大手、中小の現場で体験したことを取り上げながら、「10年ロードマップ」の実践法を解説します。貴社が「10年ロードマップ」で成果を上げるには、何をすべきか、じっくり考えていただきます。

経営者、経営幹部のひとつの気付きから貴社独自の戦略が生まれるのです。5年先、10年先を見通した戦略を立て、何としてでも、若手人財へ、儲かる工場経営を引き継いでください。

「受講して獲得できること」

「見通し」を活用して、現場からやる気を引き出すモノづくり戦略の立て方がわかる。

貴社のコア技術の見極め方が理解でき、イノベーションの方向性を探ることができる。

生産性を向上させて儲ける仕組みを現場と共有する儲かる工場経営のやり方がわかる。

イノベーションに対する考え方が変わり、貴社の戦略に組み込める。

次世代を担う若手人財へ儲かる工場経営を引き継ぐために、今するべきことがわかる。

●当セミナーの受講をおすすめする経営者ならびに経営幹部の方

  • 経営者層と現場のベクトルが揃わず、中長期計画が進まなくて苦しんでいる経営者の方
  • 貴社の強みを組織的にブラシュアップして新たな付加価値を創出したい経営者の方
  • イノベーションを貴社の戦略に取り込んで儲ける力をアップさせたい経営者の方
  • 次世代を担う若手人財のやる気を喚起して現場力を呼び起こしたい経営者の方
  • なにがなんでも次世代を担う若手人財へ、儲かる工場経営を引き継ぎたい経営者の方

セミナーの主な内容

10年ロードマップの実践法

  • 成果を出すために50人以下の中小現場管理者として実践した5つのこと
  • 構想、土台、展開の3段階で全体像をつくる
  • 「見通し」を提示し、次世代を担う若手人財と時間軸を共有する
    1. 第1段階10年ロードマップの「構想」を立てる

      • 経営者の想いを数字で見える化すると儲ける力がアップする
      • 見通しを示し、6ヶ月で若手とベテランの心に火をつけよ
      • 生き残りをかけた競争の争点が変わってきたことに注目する
      • 儲ける力を定義してお金を生み出す2つの方針を明確にせよ
      • 利益を獲得するイメージを現場と共有する理由とは
      • 3つの視点で儲ける力を高める戦略を探る
      • 儲かる工場経営のキモとなる3つの数字を追いかける
    2. 第2段階10年ロードマップの「土台」を築く

      • 現場を貫く3つの流れに着目して全てのムダを抽出せよ
      • 現場のムダを見える化する物流マップのつくり方
      • 生産形態によって異なるリードタイム短縮の狙い
      • 「圧倒的な」リードタイム短縮で付加価値を生み出す
      • カイゼンで付加価値を生み出す3つの着眼点とは
      • 働き方改革も踏まえた儲けに直結する工程指標を活かす
      • カイゼンテーブル、工程指標フォロー表で経営問題を共有する
    3. 第3段階10年ロードマップを「展開」して次世代の若手へ引き継ぐ

      • コア技術分析でイノベーションの方向性を共有する
      • 製販連携でコア技術をお金に変換するイノベーション戦略を立て方
      • イノベーションを日常化するコア技術の深耕と周辺技術の強化方法
      • 将来投資から逆算して経営者の想いを売上高へ反映させる
      • 社長の右腕となる最強のチームを6ヶ月でつくる
      • 10年ロードマップを羅針盤へ変換して現場で使い倒す
      • なにがなんでも儲かる工場経営を次世代の若手へ引き継ぐ

以上、構想、土台、展開の3段階で構築していく儲かる工場経営「10年ロードマップ」の実践法を学んでいただきます。事例を交えながらお話しします。貴社の現状に当てはめてお聞きください。

当セミナーの特長

  1. 1.少人数での開催となっている理由は?

    当セミナーは経営者ならびに経営幹部を対象としており、経営に関して決定権を有していらっしゃる方々へ儲かる工場経営、戦略のお話をします。

    弊社代表の想いを込めたオリジナルの内容なので、セミナーに参加される方々の現場に照らし合わせた場合、いろいろと疑問点が出てくると予想されます。そうした疑問へ丁寧にお応えし、満足してお帰りいただきたいと考えているため 少人数での開催としています。

    当セミナーは完全返金保証付きです。もし内容に、ご満足いただけない場合には100%返金保証を実施しています。ご理解、ご安心の上、お申し込み下さい。

  2. 2.当セミナーならではの点は何か?

    セミナーでお話しする10年ロードマップ3段階で構成される全体像は、25年に渡って大手と中小の製造現場を実地で体験し、実務担当のエンジニアおよび管理者の視点でまとめたノウハウの体系であり実証済の手法です。

    すべて実体験に基づいて体系化されたものです。現場で直面する問題を熟知している弊社代表ならではのノウハウの体系です。現場で「できること」と「でき ないこと」、「やらせられること」と「やらせられないこと」を知っているからこそ自信を持ってお話しできます。

  3. 3.製造業にもいろいろな業種があるが、業種に関係なく参加する意義はあるのか?

    「工場」という現場を持って生産活動を展開している経営者なら業種に関係 なく参加していただく意義は大いにあります。

    モノづくりの本質は業種が変わろうとも同じであり、当セミナーでお話しすることは製造業に普遍的な内容です。例えば、生産形態で見込生産や受注生産などの違いはあっても本質は同じであり、違いがあればそうした点を考慮しながら 実例を上げてお話しします。

  4. 4.10年ロードマップ戦略プログラムと当セミナーの関係は?

    当社の主力商品である「10年ロードマップ戦略」プログラムをご利用いただくにあたっては当セミナーの受講が前提となります。弊社の考え方とコンサルティングの概要を把握し、内容に賛同いただいた経営者に弊社 のサービスをご利用いただきたいと考えるからです。

    ですから、当セミナーでは「10年ロードマップ戦略」の概要をお話しすることが中心になりますが、セミナー受講のみの方にも満足いただける内容 になっています。受講後、貴社工場へ戻ってから新たな戦略を構築するのに必要な手法や考え方を習得いただきます。

講師 伊藤講師/伊藤 哉(いとう はじめ)

中小製造業専門の工場経営コンサルタント。金属工学の専門家で製造/生産技術、生産管理、IEにも詳しい。エンジニアの視点で課題を設定して結果を出し、工場で儲ける仕組みを定着させる手法が現場や経営者から評価されている。

大手特殊鋼メーカーで20年近く、一貫して工場勤務。その間、エンジニア、管 理者としての腕を磨く。売上高数十億円規模の新規事業の柱となる新技術、新製 品開発を主導し成功させる。技術開発の集大成として多数の特許を取得した。

家族の事情により大手企業を退職後、複数の中小製造業へ転職。現場での実務を通し、会社の大きい、小さいに関わらず、どんな現場にも独自の強みがあること を実感する。中小現場での生々しい経験がノウハウ体系化に大いに生かされている。

強みと未来を見据えた指導に特徴があり、特にエンジニア視点で工場独自の「コア技術」を的確に抽出し、儲かる工場経営につなげるのを得意とする。経営分析やコスト分析に基づいた弱点補強を趣旨とした一般の経営コンサルタントとは一線を画する。

1人でも多くのモノづくり経営者と出会い、役に立って、成果の出るノウハウを現場で活用してもらって、未来志向の工場経営を実現して欲しいとの思いでセミナー活動にも力を入れる。

技術立国日本と地域のために、前向きで活力ある中小製造企業を増やしたいとの一念で、中小製造業専門の指導機関・株式会社工場経営研究所を設立。

現在、 同社代表取締役社長。

1964 年生まれ、名古屋大学大学院工学研究科前期課程修了。技術士(金属部門)。

開催概要

お申込みとお問合せについて

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株式会社 工場経営研究所

〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-28-4
日本橋CETビル2階 TEL:03-5860-4179/FAX:03-6869-8441

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    御請求書にご入金の納期をご提示いたします。その期日までに、指定の銀行口座へご入金いただくようお願い申し上げます。

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    銀行振り込みの控えをもちまして領収書の代わりとさせていただきます。別途領収書の発行が必要な方はフォームのメモ欄への記入または別途メール、FAXでその旨をお伝え下さい。

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    お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、開催の7日前までに事務局までご連絡をお願いします。 その際には、お預かりした参加費よりご返金にかかる手数料を差し引いてご返金させていただきます。 開催日前7営業日以降のご返金は、一切受け付けておりませんのでご了承ください。

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    止むを得ず参加が出来ない際の、代理の方(参加の譲渡)は可能ですので、その旨を事務局までご連絡ください。

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