儲かる工場経営5大戦略
なぜ社長は、現場に戻されるのか?
社長基準を現場に定着させる。それが工場実装!
将来の仕事をつくる時間を取り戻したい社長のためのセミナー!

現場対応に時間を奪われている中小製造企業経営者の皆様へ
時代が変わりました。戦略を考えるだけでは、現場は変わりません!!
社長が市場で将来の仕事をつくるには、現場が社長基準で判断し、動ける状態が必要です。しかし、現場に判断基準が定着していなければ、納期遅れ、品質トラブル、人の問題が起きるたびに、社長は現場へ呼び戻されます。
その結果、今、次のような問題に直面していませんか……。

- 社長が市場へ出たいのに、現場対応に戻されている。
- 右腕役に任せたいが、判断の基準が伝わっていない。
- 納期遅れ、品質トラブル、人の問題が起きるたびに社長が呼ばれる。
- 現場が判断待ちになり、日々の小さな確認であっても、それらが社長に集まる。
- 生産管理3本柱を教えても、日常業務に定着していない。
- DXやシステムを入れても、相変わらず業務の流れが整理されていない。
- 従業員同士が教え合い、助け合うチーム力が弱い。
- 問題が起きた時、現場だけで挽回できない。
- 社長が5年先、10年先の事業構造を考える時間を持てない。
こうした仕事のやり方になっているのには理由があります。
それはなぜか…。
社長基準が、現場の日常業務へ定着していないからです。判断できない現場は、度々、社長を工場に呼び戻します。社長が市場へ向かう時間を取り戻すには、右腕役と現場キーパーソンへ判断基準を伝え、日常業務で使える状態にする必要があるのです。
社長の判断基準が、日常業務へ定着していないと、現場は判断ができません。判断できない現場は、頻繁に、社長を呼び戻します。生産管理3本柱の基礎を教えても、右腕役や現場キーパーソンが日々の仕事で使えなければ、宝の持ち腐れです。
社長が現場に戻される原因は、現場の能力不足ではありません。多くの場合、社長の頭の中にある判断基準が、右腕役へ伝わり、現場で使える言葉になり、日常業務へ根付いていないことにあります。
だからこそ、必要なのが「工場実装」です。
・工場実装とは、社長の判断基準を現場の日常業務へ定着させること。
右腕役と現場キーパーソンへ判断基準を伝え、プロジェクトを通じて使わせ、現場で判断できる状態へ変えていく。その結果、社長は現場対応に戻される時間を減らし、市場で将来の仕事をつくる時間を取り戻せます。
工場実装で、社長が手にできる成果は次の5つです。
① 判断待ちの現場を、社長基準で変えられる!
② 右腕役が社長基準で、現場を仕切れる!
③ 従業員同士が教え合い、育て合う現場へ!
④ 問題を自ら挽回できる、強いチームへ!
⑤ 社長が市場で将来をつくる時間が増える!
やみくもにカイゼンを増やしても、現場は変わりません。納期に追われる少人数の現場に、新しい活動だけを上乗せすれば、現場は疲弊します。「また仕事が増えた」と受け止められた瞬間、IEも5Sも定着しません。
必要なのは、活動を増やすことではなく、社長基準を日常業務へ根付かせることです。現場が自ら判断し、助け合い、問題を挽回できる状態をつくる。
それが、工場実装です
今や、コスト削減だけでは会社の余力は生まれません。少人数の現場で儲けを積み上げるには、限られた人と時間で、より多くの付加価値額を生み出す必要があります。
そのために必要なのが、「詰めて、空けて、取り込む」流れです。リードタイムを短縮し、空いた余力で新たな仕事を取り込む。これが、人時生産性向上の実務です。
ただし、この流れは社長の頭の中だけでは実現しません。右腕役と現場キーパーソンが社長基準で判断し、現場の日常業務で動かせる状態にして初めて成果になります。
儲かる工場経営5大戦略を現場に定着させる。それが、工場実装です。
本セミナーでは、儲かる工場経営5大戦略を、現場の日常業務へ定着させるための考え方をお伝えします。単なる知識の習得ではありません。
右腕役と現場キーパーソンが動き、現場が判断し、チームで挽回できる状態をつくるための実践テーマです。机上の理論ではなく、中小製造現場で使える言葉でお伝えします。
社長が現場から離れ、市場へ向かうための第一歩としてご参加ください。
●工場実装で現場に定着させる5つの実践テーマ
- 人時生産性向上で儲けを積み上げる
- 詰めて、空けて、取り込むを実践する
- 生産管理3本柱で判断基準を揃える
- 4階層指示導線で判断基準を伝える
- DXの前に、まず業務を整理する
●このような中小製造企業経営者・経営幹部の方におすすめです
- 社長が市場へ出たいのに、現場対応へ戻されている。
- 右腕役に任せたいが、判断基準が伝わっていない。
- 納期遅れ、品質トラブル、人の問題で社長が呼ばれる。
- 現場が判断待ちになり、小さな確認が社長に集まる。
- 生産管理3本柱を教えても、現場の日常業務に定着しない。
- 改善活動をしているのに、儲けにつながる実感がない。
- DXやシステム導入の前に、業務の流れを整理したい。
- 従業員同士が教え合い、助け合う現場に変えたい。
- 問題が起きても、自ら挽回できるチームをつくりたい。
- 社長が5年先、10年先の事業構造を考える時間を増やしたい。
セミナーの主な内容
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戦略1人時生産性向上で儲けを積み上げる
- 製造業の収益構造を知らなければ儲からない!!
- 「現場実装」で社長基準を現場へ定着させたか?
- 儲かる事業構造をつくる2つの視点
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戦略2「詰めて、空けて、取り込む」を実践する
- LT短縮の意義を知らなければ儲からない!!
- 給料アップとリードタイム短縮の関係
- 効率を高める判断基準を明らかにしたか?
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戦略3生産管理3本柱で判断基準を揃える
- 生産管理のキソを知らなければ儲からない!!
- 現場はどこで勝負をしているか?
- 中小現場におけるLT短縮の論点
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戦略44階層指示導線で判断基準を伝える
- 社長の判断基準で考え、動かないと儲からない!!
- トップダウンとボトムアップをつなぐモノ
- 社長に代わって任せられる右腕役がいるか?
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戦略5DXの前に、まず業務を整理する
- AI活用の構造を知らなければ儲からない!!
- AIエージェントを社長業へ活かしているか?
- DXで現場のベクトルを揃える要点
当セミナーの特長
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1.少人数での開催となっている理由は?
当セミナーは経営者ならびに経営幹部を対象としており、経営に関して決定権を有していらっしゃる方々へ儲かる工場経営、戦略のお話をします。
弊社代表の想いを込めたオリジナルの内容なので、セミナーに参加される方々の現場に照らし合わせた場合、いろいろと疑問点が出てくると予想されます。そうした疑問へ丁寧にお応えし、満足してお帰りいただきたいと考えているため 少人数での開催としています。
当セミナーは完全返金保証付きです。もし内容に、ご満足いただけない場合には100%返金保証を実施しています。ご理解、ご安心の上、お申し込み下さい。
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2.当セミナーならではの点は何か?
セミナーでお話しする内容は、弊社代表が大手と中小の製造現場で工場経営を携わる中、多くの困難を乗り越えた実績を体系化した独自のプログラムに基づいています。「現場活動で新たな顧客を創出する」他にはない手法です。
すべて実体験に基づいて体系化されたものです。現場で直面する問題を熟知している弊社代表ならではの体系です。現場で「できること」と「でき ないこと」、「やらせられること」と「やらせられないこと」を知っているからこそ自信を持ってお話しできます。
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3.製造業にもいろいろな業種があるが、業種に関係なく参加しても成果はあるのか?
- モノづくりの現場を持って生産活動を展開している経営者ならば、業種に関係 なく参加していただけます。モノづくりの本質は業種が変わろうとも同じです。
4.工場実装プログラムと当セミナーの関係は?
弊社のコンサルティングでは「工場実装プログラム」を使います。ですから、当セミナーでは「工場実装プログラム」の概要が中心です。コンサルティングの効果を最大化することが目的となりますが、セミナー受講のみの方にも満足いただける内容 になっています。コンサルティングを強要することはございませんので、安心してご参加ください。
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※同業および同業に準ずる方は、ご参加できませんのでご注意ください
講師/伊藤 哉(いとう はじめ)
中小製造業専門 工場実装コンサルタント。30~100名規模、年商3~20億円の中小製造企業を中心に、属人的な現場から抜け出せず、社長が日々の判断や火消しに追われる状況を変える支援を行っている。大手メーカーと中小製造現場の双方で、工場経営、工程管理、人時生産性向上、右腕役育成に携わる。机上の助言に留まらず、現場へ入り、右腕役と現場キーパーソンを通じて、社長の判断基準を日常業務へ定着させる「工場実装」を支援している。手法が多くの経営者から評価されている。大手と中小の現場経験を踏まえた、現場に入り込んだ熱心な指導には定評があり、電子部品、金属製品、金属加工、表面処理、素材加工、樹脂成形、印刷、食品加工など幅広い製造業の経営者から信頼を集めている。
大手メーカーで20年近く、一貫して工場勤務。その間、エンジニア、管理者としての腕を磨く。売上高数十億円規模の新規事業の柱となる新技術、新製 品開発を主導し成功させる。技術開発の集大成として多数の特許を取得した。
大手と中小製造企業の工場経営の携わる中、会社の規模に関わらず、どんな現場にも独自の強みがあることを実感する。中小現場での生々しい経験がコンサルティングの体系化に生かされている。
大手と中小の現場で培った実務知を、社長基準を現場へ定着させる工場実装へ体系化した。経営分析やコスト分析に基づく弱点補強を趣旨とした一般の経営コンサルタントとは一線を画する。
ひとりでも多くの中小製造業の経営者と出会い、役に立って、成果の出る体系を現場で活用してもらい、未来志向の工場経営を実現して欲しいとの思いでセミナー活動にも力を入れる。
技術立国日本と地域のために、前向きで活力ある中小製造企業を増やしたいとの一念で、中小製造業専門の指導機関・株式会社工場経営研究所を設立。
現在、 同社代表取締役社長。
1964 年生まれ、名古屋大学大学院工学研究科前期課程修了。技術士(金属部門)。
開催概要
2026年8月 東京開催 【受付開始】
| 開催日時 | 2026年 8月25日(火) 13:30〜18:00(開場13:15) |
|---|---|
| 会場 |
機械振興会館
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| 参加費 | 25,000円(税込)/1名様 ※テキスト・資料代を含みます※内容にご不満な場合、全額返金させていただきます。 |
| 定員 | 定員 5名様 ※満席になり次第、締め切らせていただきます。 |
| 主催 | 株式会社 工場経営研究所 |
お申込みとお問合せについて
- セミナーへは下記のお申込みフォームかFAXによりお申込み下さい。
個人情報の取り扱いについて
- ご記入いただいた個人情報は、お問合せへの対応及び確認のために利用します
- また、この目的のためにお問合せの記録を残すことがあります
- ご記入いただいた E メールアドレスあてに、ご請求書等を送信させていただきます。
- 請求書等のご郵送をご希望の方は、「郵送希望」にチェックを入れて送信下さい。郵送させていただきます。
- 当セミナーが「自社工場に役に立つだろうか?」などの、お申し込みに当たってのご質問もお受けしておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
株式会社 工場経営研究所
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-28-4
日本橋CETビル2階
TEL:03-5860-4179/FAX:03-6869-8441
「セミナー規約」(ご確認下さい)
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完全返金保証について
セミナー終了後にご申請いただければ、全額返金いたします。ご指定の振り込み先口座とその旨をEメールまたはFAXにてご連絡下さい。
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参加費のご入金について
御請求書にご入金の納期をご提示いたします。その期日までに、指定の銀行口座へご入金いただくようお願い申し上げます。
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領収書の発行について
銀行振り込みの控えをもちまして領収書の代わりとさせていただきます。別途領収書の発行が必要な方はメール、FAXでその旨をお伝え下さい。
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キャンセルについて
お客様のご都合によりキャンセルされる場合は、開催の7日前までに事務局までご連絡をお願いします。 その際には、お預かりした参加費よりご返金にかかる手数料を差し引いてご返金させていただきます。 開催日前7営業日以降のご返金は、一切受け付けておりませんのでご了承ください。
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代理参加について
止むを得ず参加が出来ない際の、代理の方(参加の譲渡)は可能ですので、その旨を事務局までご連絡ください。


〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8