2026年です。あけましておめでとうございます。
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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。旧年中は、工場経営研究所の活動に多くのご理解とご縁を賜り、誠にありがとうございました。
さて、今年は工場経営研究所にとって、社長業として何を判断し、何を決断するのかを正面から問い直す一年と位置づけています。
今年は「儲かるタイムマネジメント」に本気で向き合う年です。人時生産性を軸に、利益と給料が伸びる工場経営を実装します。
製造業を取り巻く環境は、決して楽観できるものではありません。人手不足、原価高騰、納期短縮要求――。
これらは現場の努力だけで乗り越えられる課題ではありません。だからこそ、これからの工場経営に必要なのは、「頑張ること」ではなく、経営者が判断し、決断するための時間の使い方を設計することだと弊社は考えています。
限られた人員、限られた時間。その制約の中で、どの仕事に力をかけ、どこで時間を回収するのか。人時生産性という共通の物差しを持てば、利益も、給料も、同じ方向に伸ばすことができます。
感覚ではなく、数字で判断する経営へ。現場が納得し、前向きに一歩踏み出せる経営へ。今年は、その実装を本気で進めます。
工場経営研究所は、これからも中小製造企業の経営者の皆さまと伴走しながら、「儲かる仕組み」を現場に根づかせるお手伝いをしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。