日刊工業新聞社「型技術」2020年5月号に伊藤の連載記事が掲載されました。
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日刊工業新聞社「型技術」2020年5月号に弊社代表伊藤の連載記事が掲載されました。
同誌に、2017年2月号~2018年3月号まで、「儲かる工場経営を設計する10のポイント」が連載されましたが、それに引き続いて、連載第2弾となります。
今回の連載テーマは、「中小製造現場で実践する儲かる現場の品質管理10のポイント」”品質不正を未然に防ぐ仕組みづくり”です。
前回の第8回は「直行率、不良率」でした。今回は第9回となります。連載9回目は「品質基準と品質ポイント」を取り上げました。
私達は現場でいろいろなことを考えていますが、考えるに当たって、欠かせないものがありますね。「比べる」対象です。
私達の仕事の多くは、実績を過去の結果や計画、目標等と比較することからはじまっています。両者を比べて、乖離があったら手を打っているのです。
品質活動も同様です。品質に関する判断基準があってこそ現場は考えることができます。判断基準が共有されていない現場を想像して欲してください。
経験だけに頼る現場はどうなりますか?
品質不正を防ぐためには、チームのベクトルを揃えることが必要です。思考回路を共有します。今回は「品質基準と品質ポイント」を取り上げます。
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